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保険会社の対応に納得がいかない方へ

治療打ち切り・症状固定と言われてしまった方へ

保険会社は、治療費について、これ以上治療を続けても改善が見込めない状態(症状固定)に達するまで支払義務を負いますが、保険会社独自の判断で治療打ち切りをすることが多々あります。過失割合や事故態様に争いがある場合、治療費の支払いを拒まれる恐れがありますが、治療費を打ち切られるその他の要因として、
①接骨院の治療が多い、
②医療機関から保険会社に対しての治療費請求額が通常よりも過大であり、保険会社が治療費の金額を争う方針を決めた、
③そのままのペースで治療を継続されると、被害者が後遺障害等級を獲得する見込みとなり、結果的に保険会社の負担額が増大するため、後遺障害等級認定を抑止するためにあえて治療を打ち切ろうとしている、
④治療内容が変わっており、事故と現在の症状との因果関係を否定しようとしている、
などの可能性があります。

 

このように、治療費の争いが生じる場合には様々な要因があり、被害者としての戦い方も、先方のスタンスに応じて変えていく必要があります。場合によっては医療機関と相談し交渉する必要もあるかもしれませんし、保険会社とのやり取りを見直す必要があるかもしれません。
まずは、なにかお力になれることがあると思いますので、弁護士にお気軽に相談ください。